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成田へお見送り

今日から両親が海外旅行へ行く…というので見送りに行ってきました。

今回は(明日仕事だし面倒なので)成田まで行くつもりはなかったのですが
なんだかやたらと心細そうな様子で
「お願いだから、着いてきて」と。

だ、大丈夫か?この2人
ハワイは今回で10回目とか言ってたけど
信じられない・・・

さて、搭乗時刻の約2時間半前には空港に到着しました。
さすが、卒業旅行シーズンのホノルル線、チェック・インしようにも
あり得ないくらいの大行列で、激混みでした
Narita 20120304

両親は空港で両替や海外旅行保険に入る!とバタバタしているので
私が代わりにこの大行列に並んで待っていたのですが
卒業旅行シーズンということもあって
周りは学生さんだらけ

すぐ後ろには「海外旅行が初めてと思われる、男子3人組」が並んでいて

「座席って、まさか2-1に分かれたりしないよな!?
俺、1人だけ席が離れたらイヤなんだけど・・・
もし2-1に分かれるなら、本気でじゃんけんで決めようぜ」とか言ってて
思わず吹き出しそうになりました(笑)
いくらなんでも、ビビりすぎですから!!!


それはさておき、今朝の読売新聞「編集手帳」にタイムリーな話題が載っていました。
以下、一部抜粋&引用します。
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◆<みんなが爆弾なんか作らないで、きれいな花火ばかり作っていたら、きっと戦争なんて
起きなかったんだな。>画家の山下清は、鑑賞者が目を見張る作品を、心の眼も開かせる
言葉とともに残した。
◆新潟県長岡市は終戦直前に空襲で焦土と化した。
三尺玉で有名な日本屈指の花火は毎年8月、戦争犠牲者を悼んで打ち上げられてきた。
◆そこは、米国には忘れられぬ真珠湾攻撃を指揮した山本五十六元師の故郷でもある。
あの戦禍を繰り返すまい、と訴えるのに、長岡とホノルルほどふさわしい組み合わせはないだろう。
◆そう考えた長岡の人たちが4日(日本時間5日)、ホノルルフェスティバルで
自慢の花火を披露する。実は昨年に行われる予定が、直前の大震災で延期になっていた。
今回、さらなる鎮魂と復興への思いも加え、ハワイの夜空を彩る。
◆「今年の花火見物はどこへ行こうかなあ」「やっぱり長岡かな」。
放浪の画家は最期に、家族とそんな会話をして逝ったという。
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長岡の花火大会にそのような歴史的背景があることを、今日初めて知りました。
もちろん、長岡の花火大会自体、行ったことがありません。

今回、偶然とはいえ両親は現地でその長岡の花火大会を見ることができそうです。

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プロフィール

ピコ

Author:ピコ
大の旅行好きアラフォー会社員です。

海外旅行はアメリカとアジアを中心に
現時点で16回、
国内もあちこち旅してます。
JAL/ANA/UA/DLのマイラーです。

カメラはSONYのNEX 5Rを愛用中。
旅行以外に好きなもの。
インコ・写真・飛行機・読書・音楽
美味しいものを食べること。

◎現在保有のマイル◎

(※2017.7.23現在)
JAL/32,561
タイ国際航空/868
UA/3,027(Exp:2018/3/31)
ANA/3,143
デルタ/10,500

ANAとUAは実際に搭乗した際のマイルがほとんどですが
JALについてはJALカードSuica
決済だけで貯まったマイルです。

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