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新北投温泉/北投天玥泉温泉会館 Beitou Hot Spring Resort

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 台北3日目の午後は、同じくMRTの1日乗車券を使って
新北投温泉へ行ってきました。

台北の中心部から、電車でわずか20分くらいで行けてしまうという
アクセスが便利な場所にあります。

途中、乗り換えがあったのですが、その際に
駅にボランティアのおじさんがいて
どっちのホームへ行けばよいのか迷っている私たちに
サッ!と近づいてきて、別のホームまで案内してくれました。

聞けば、日本語を勉強中ということで
すごく熱心に日本語を勉強されている方でした。
(年齢は60代後半だと言ってたかな・・・)

今回の旅でつくづく思ったんですけど
語学上達の近道は、語学学校でネイティブの先生に習うのではなく
日本語なら日本人を捕まえて、積極的に会話しようという精神が
必要なんだな~と実感しました。
台湾にはそういう気合のある人が多かったです。

さて、新北投の駅に着いたはいいものの
どこの日帰り温泉に行くか決めていませんでした。
日本の有名な「加賀屋」さんも進出していましたが
日帰りでも料金がバカ高いので、却下(笑)

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代わりに、駅から徒歩3分くらいの距離にあった
「北投天玥泉温泉会館 Beitou Hot Spring Resort」というリゾートホテルの
日帰り入浴を利用することにしました。(写真は拝借してます)

入浴料は月~金580元(約1700円)
      土・日・祝680元(約2000円)でした。

台湾の温泉は、水着を着用しないと入れないところが多いそうですが
こちらは日本と同様に水着着用なしでOKでした。

ホテルについては台北ナビの記事がわかりやすいので、ご覧ください。

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で、驚いたのが、フロントでは特に説明されなかったのですが
入浴後は、すぐ近くにあるラウンジで、ドリンクと簡単なお菓子類(ケーキやクッキーみたいなの)を
いただくことができます。

入浴中、日本語堪能な、常連客のおばあさんに「お風呂を出たら
ラウンジでお茶して帰りなさい」と教えてもらいました。

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こちら↑が出てきたケーキ。
ドリンクは選べましたが、ケーキはこれ1種類でした。

新北投温泉は、硫黄泉だそうですが
日本と違って、台湾の温泉は硫黄の臭いを脱臭しているのだそうです。
だから、温泉に入っても、硫黄の臭いは全然しませんでした。

今回利用したホテルの日帰り入浴は、お風呂も広々していて
すご~くゆったり&くつろぐことができました。
なんと2時間も長風呂してしまいました。

でも38度と40度のお風呂があって
38度の湯については、どんだけ長風呂しても全くのぼせませんでした。

現地の常連客っぽい人が何人もいましたが
日本人は私たちくらいでした。
(それでも、最後のほうで日本人のギャルが3名入ってきましたが・・・)

入浴中、現地の人にいろいろと話しかけられて
世代的に、日本語のわかる人が多くて改めて驚きましたが
ここの日帰り入浴が本当に大満足だったので、
次回台北へ行くことがあれば、また行きたいです。
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プロフィール

ピコ

Author:ピコ
大の旅行好きアラフォー会社員です。

海外旅行はアメリカとアジアを中心に
現時点で17回、
国内もあちこち旅してます。
JAL/ANA/UA/DLのマイラーです。

カメラはSONYのNEX 5Rを愛用中。
旅行以外に好きなもの。
インコ・写真・飛行機・読書・音楽
美味しいものを食べること。

◎現在保有のマイル◎

(※2017.7.23現在)
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UA/3,027(Exp:2018/3/31)
ANA/3,143
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